CITIZEN JavaPOS ドライバー Version 1.14.0.5
リリースノート
シチズン・システムズ(株)
2023年09月15日
CITIZEN JavaPOSドライバーは、Javaを利用して、デバイスを制御するアプリケーションを開発することができます。
ご使用にあたっては、次のマニュアルを参照してください。
- CITIZEN JavaPOS DRIVER 1.14 セットアップガイド
- CITIZEN JavaPOS DRIVER 1.14 アプリケーション開発ガイド
本ドライバーは、印字完了を判定する機能が追加されました。詳細は、「旧バージョンからの変更点」をご参照ください。対応機種は以下の通りです。
モデル / ファームウェアバージョン
CT-S401 / DT00-0400 以降
CT-S601 / DL00-2000 以降
CT-S651 / DM00-2000 以降
CT-S801 / DH00-2000 以降
CT-S851 / DK00-2000 以降
<ご注意>
上記よりも古いプリンターでは、本機能は正しく動作しません。上記よりも古いプリンターをご使用の際は、本機能を無効に設定していただく必要があります。本機能を無効にするには、設定ファイルの「ResponseCheck」の設定を解除してください。
入手方法
以下のダウンロードサイトより当該ソフトウェアをご入手いただけます。
https://www.citizen-systems.co.jp/printer/download/
旧バージョンからの変更点
Version 1.14.0.5 (2023/09/15)
[機能追加]
- CT-S801III/CT-S851IIIに対応しました。
- 対応バーコードにPTR_BCS_Code128_Parsedを追加しました。
- 対応エスケープシーケンスに左寄せを追加しました。
[不具合修正]
- 1次元バーコードの横回転印刷時の幅制限を改善しました。
- printBarCodeメソッドで文字列の先頭と末尾の空白を除去しないように修正しました。
- Code128バーコードでCODE SETが指定されていない場合にデータの前にCODE A({A)を付加するように修正しました。


