CITIZEN OPOS ドライバー Version 1.14.1.10
リリースノート
シチズン・システムズ(株)
2025年11月28日
CITIZEN OPOSドライバーは、OCXコントロールを利用して、デバイスを制御するアプリケーションを開発することができます。
ご使用にあたっては、次のマニュアルをご参照ください。
- CITIZEN OPOS DRIVER 1.14 セットアップガイド
- CITIZEN OPOS DRIVER 1.14 アプリケーション開発ガイド
本ドライバーは、印字完了を確認する機能が追加されました。詳細は、「旧バージョンからの変更点」をご参照ください。対応機種は以下の通りです。
モデル / ファームウェアバージョン
CT-S601 / DL00-2000 以降
CT-S651 / DM00-2000 以降
CT-S801 / DH00-2000 以降
CT-S851 / DK00-2000 以降
<ご注意>
上記よりも古いプリンターでは、本機能は正しく動作しません。上記よりも古いプリンターをご使用の際は、本機能を無効に設定していただく必要があります。本機能を無効にするには、設定ツールの「印字完了を確認」の設定を解除してください。
入手方法
以下のダウンロードサイトより、当該ソフトウェアをご入手いただけます。
https://www.citizen-systems.co.jp/printer/download/
旧バージョンからの変更点
Version 1.14.1.10 (2025/11/28)
[不具合修正]
- DeviceEnabled=TRUEの際に、プリンター状態が正しく判定できない場合がある不具合を修正しました。
- バーコード印字でCode128 Parsedを指定したときにCODE Cが指定されたデータを正しく処理していない不具合を修正しました。
Version 1.14.1.9 (2025/01/30)
[仕様変更]
- CharacterSetを857としたときの文字コードをThai Code11 1 Passに変更しました。


