CITIZEN OPOS ドライバー Version 1.14.1.9
リリースノート
シチズン・システムズ(株)
2025年01月30日
CITIZEN OPOSドライバーは、OCXコントロールを利用して、デバイスを制御するアプリケーションを開発することができます。
ご使用にあたっては、次のマニュアルを参照してください。
- CITIZEN OPOS DRIVER 1.14 セットアップガイド
- CITIZEN OPOS DRIVER 1.14 アプリケーション開発ガイド
本ドライバーは、印字完了を確認する機能が追加されました。詳細は、「旧バージョンからの変更点」をご参照ください。対応機種は以下の通りです。
モデル / ファームウェアバージョン
CT-S601 / DL00-2000 以降
CT-S651 / DM00-2000 以降
CT-S801 / DH00-2000 以降
CT-S851 / DK00-2000 以降
<ご注意>
上記よりも古いプリンターでは、本機能は正しく動作しません。上記よりも古いプリンターをご使用の際は、本機能を無効に設定していただく必要があります。本機能を無効にするには、設定ツールの「印字完了を確認」の設定を解除してください。
入手方法
以下のダウンロードサイトより当該ソフトウェアをご入手いただけます。
https://www.citizen-systems.co.jp/printer/download/
旧バージョンからの変更点
Version 1.14.1.9 (2025/01/30)
[仕様変更]
- CharacterSetを857としたときの文字コードをThai Code11 1 Passに変更しました。
Version 1.14.1.8 (2023/06/22)
[機能追加]
- CT-S801III/851IIIに対応しました。
[不具合修正]
- バーコードの横回転印刷時の幅制限を改善しました。
- 二次元バーコードのRotateSpecialプロパティ指定が反映されない不具合を修正しました。
- 非同期印刷時のPrintNormalメソッドでデータ無指定時にOutputCompleteEventが通知されない不具合を修正しました。


