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最終更新日: 2026/03/27
原本PDF版をダウンロードシチズン・システムズでは、従業員の心身の健康を企業成長の基盤と捉え、働きやすい環境づくりと多面的な健康施策を通じて、ウェルビーイングの向上に取り組んでいます。
シチズングループは、「市民に愛され市民に貢献する」という企業理念に基づき、企業の持続的成長とグループ全社で活躍する従業員のウェルビーイングの実現に向けて健康経営に取り組みます。
シチズン・システムズは、従業員一人ひとりが心身ともに健康で活き活きと笑顔をもって活力的に働けることが重要と考えています。
シチズングループ行動憲章の下、健康・安全で働きやすい職場づくりに取り組み、従業員一人ひとりの健康の保持・増進活動を推進していきます。
人権と多様性を尊重し、安全で働きやすい職場づくりに取り組みます。
最も大切な資源である従業員一人ひとりが心身ともに健康で最大限のパフォーマンスを発揮できるように努めます。
オープンなコミュニケーションが出来る環境づくりに取り組みます。
アブセンティーイズム(心身の不調による病欠・病気休業)
1カ月以上の休職者(疾病による)の発生率を指標とする。対象者数/3月末人員(%)
2024年度:1.3%
2025年度:1.0%
2030年目標:0.5%
プレゼンティーイズム(不調により業務パフォーマンスが低下した状態)
ストレスチェックにおいてパフォーマンスを一緒に評価し、全体的な仕事の出来栄えについて問う設問(10点満点)に対する回答
2024年度:6.3点
2025年度:6.5点
2030年目標:6.7点
ワークエンゲージメント
従業員エンゲージメント調査における設問「業務を通じてやりがいを感じられるかどうか」という設問に対し、7段階評価のうち、上位2段階で回答した者の比率(%)
2024年度:33.3%
2025年度:34.0%
2030年目標:35.0%
ヘルスリテラシー(健康知識と行動力)
健康年齢を維持改善するヘルスケアプラットホームPep Upへの登録率(%)
2024年度:85.1%
2025年度:89.4%
2030年目標:90%以上
当社は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して力を発揮できる職場環境づくりを重要な経営課題と位置づけています。
2024年度の結果を踏まえ、2025年度は生活習慣の改善、メンタルヘルスの強化、女性特有の健康課題や両立支援など、多様な側面から健康保持・増進施策を計画的に推進します。2030年度の長期目標を視野に、継続的な改善と定着を通じて、組織全体の健康度向上を目指します。詳細はこちらをご参照ください。
また、シチズン・システムズは、2025年3月11日、経済産業省と日本健康会議が選定する 「2025健康経営優良法人」の中小規模法人部門が申請する約2万社の中からネクストブライト1000)に認定されました。