© Citizen Systems Japan Co., Ltd.
シチズン・システムズでは、従業員の心身の健康を企業成長の基盤と捉え、働きやすい環境づくりと多面的な健康施策を通じて、ウェルビーイングの向上に取り組んでいます。
シチズングループは、「市民に愛され市民に貢献する」という企業理念に基づき、企業の持続的成長とグループ全社で活躍する従業員のウェルビーイングの実現に向けて健康経営に取り組みます。
シチズン・システムズは、従業員一人ひとりが心身ともに健康で活き活きと笑顔をもって活力的に働けることが重要と考えています。
シチズングループ行動憲章の下、健康・安全で働きやすい職場づくりに取り組み、従業員一人ひとりの健康の保持・増進活動を推進していきます。
人権と多様性を尊重し、安全で働きやすい職場づくりに取り組みます。
最も大切な資源である従業員一人ひとりが心身ともに健康で最大限のパフォーマンスを発揮できるように努めます。
オープンなコミュニケーションが出来る環境づくりに取り組みます。
健康経営の組織体制は、社長を最高責任者とし、健康経営委員会の委員長が推進実務統括責任者となっています。健康経営委員会では、計画・企画推進・実務を行っており、人事総務課・産業医・健康管理室・健康保険組合が協力しながら推進しています。また安全衛生委員会での意見聴取・展開・労働組合の協力も得ながら進めています。
作成年:2026年9月 / 目標年:2030年

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従業員の健康課題を捉える
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表は左右にスクロールできます。
| 指標 | 指標定義 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 | 2030年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| アプセンティーイズム (心身の不調による病欠・病気休業) | 1カ月以上の休職者(疾病による者)の発生率 対象者数/3月末人員(%) | 1.3% | 1.0% | 0.8% | 0.5% |
| プレゼンティーイズム (心身の不調からパフォーマンスが 上がらない状態) | ストレスチェックにおいてパフォーマンスを一緒に評価し、全体的な仕事の出来栄えについて問う設問(10点満点)に対する回答 | 6.3点 | 6.5点 | 6.6点 | 6.7点 |
項目ごとの年度別結果と目標を掲載しています。表は左右にスクロールできます。
| 項目 | 2024年度結果 | 2025年度結果 | 2026年度目標 | 2030年度目標 |
|---|---|---|---|---|
| 定期健康診断受診率 | 100% | 100% | 100% | 100% |
| 適性体重維持者率 | 68.7% | 68.4% | 70%以上 | 75%以上 |
| 運動習慣者比率 | 28% |
当社は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して力を発揮できる職場環境づくりを重要な経営課題と位置づけています。
2024年度の結果を踏まえ、2025年度は生活習慣の改善、メンタルヘルスの強化、女性特有の健康課題や両立支援など、多様な側面から健康保持・増進施策を計画的に推進します。2030年度の長期目標を視野に、継続的な改善と定着を通じて、組織全体の健康度向上を目指します。詳細はこちらをご参照ください。
また、シチズン・システムズは、2025年3月11日、経済産業省と日本健康会議が選定する 「2025健康経営優良法人」の中小規模法人部門が申請する約2万社の中からネクストブライト1000)に認定されました。
健診・保健指導・職場環境の整備に取り組む
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取り組み状況と意識・行動の変化を確認する
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働きがいと生産性を高め、ウェルビーイングを実現する
健康経営の浸透、推進体制・環境の整備、従業員のエンゲージメント調査を通じて、継続的な取り組みを支えます。
| 分類 | 取り組み・指標・目標 |
|---|---|
| 従業員の健康課題 | ①生活習慣病予防 ②未治療群への対応 ③喫煙者率の改善 ④運動習慣の定着 ⑤私傷病による休職者発生予防 |
| 健康投資 |
|
| 健康投資施策の取組み状況に関する指標 |
|
| 従業員等の意識変容・行動変容に関する指標 |
|
| 健康関連の最終的な目標指標 |
|
| KGI(2030年目標) |
|
| 健康経営の目標 |
|
| 健康経営の浸透状況 | 従業員の健康経営に対する 認知率の把握 |
| 方針実現のための体制・環境 | 代表取締役が主導となり健康経営を推進 グループ会社との連携 健康保険組合とのコラボヘルス推進 |
| 健康風土の 醸成状況評価指標 | 従業員のエンゲージメント調査 |
シチズングループは、「市民に愛され市民に貢献する」という企業理念に基づき、企業の持続的成長と、グループ全社で活躍する従業員のウェルビーイングの実現に向けて健康経営に取り組みます
質の高い製品とサービスを通じて世界のすべての人々に役立つ新しい価値を提供する企業へ
| ワークエンゲージメント | 従業員エンゲージメント調査における設問「業務を通じてやりがいを感じられるかどうか」という設問に対し、7段階評価のうち、上位2段階で回答した者の比率(%) | 33.3% | 34.0% | 34.5% | 35.0% |
|---|
| ヘルスリテラシー | 健康年齢を維持改善するヘルスケアプラットホームPep Upへの登録率(%) | 85.1% | 89.4% | 89.5% | 90%以上 |
|---|
| 29.2% |
| 32%以上 |
| 35%以上 |
| 睡眠により十分な休養が取れている人の割合 | 57.8% | 60.4% | 62%以上 | 70%以上 |
|---|
| たばこを吸わない人の割合 | 82.5% | 82.3% | 83%以上 | 84%以上 |
|---|
| 要受診者の受診率 | 87.3% | 87.5% | 92%以上 | 95%以上 |
|---|
| ハイリスク者の継続フォロー率 | 100% | 100% | 100% | 100% |
|---|
| 治療放置群の割合 | 4.2% | 6.7% | 5.0% | 2.0% |
|---|
| 項目 | 2024年度結果 | 2025年度結果 | 2026年度目標 | 2030年度目標 |
|---|---|---|---|---|
| ストレスチェック受診率 | 100% | 100% | 100% | 100% |
| 高ストレス者の希望者面談実施率 | 100% | 100% | 100% | 100% |
| セルフケア研修参加率 | 97.7% | 97.7% | 98% | 98% |
| ハラスメント研修の管理職受講率 | 100% | 100% | 100% | 100% |
| 項目 | 2024年度結果 | 2025年度結果 | 2026年度目標 | 2030年度目標 |
|---|---|---|---|---|
| 組織の健康度(偏差値) | 52.5 | 51.4 | 55 | 55 |
| 骨密度測定結果(年齢相応以上の割合) | 50% | 50% | 51%以上 | 55%以上 |
| 女性の健康課題や働きやすさの推進セミナー参加者数 | — | 19名 | 20名 | 25名 |
| 介護・育児・病気との両立支援セミナー参加申込数 | — | — | 45名 | 50名 |
| 海外赴任者・出張者向け感染症予防事前説明の受講率 | 100% | 100% | 100% | 100% |